筆者紹介 西村 正也(クライミングパートナーズ株式会社 代表取締役)

■クライミングをはじめたのは1995年からですから既に15年以上のキャリアを持ちます。鹿児島大学入学とともに鹿児島大学山岳部に入部。以後、屋久島の沢登りを中心に縦走、フリークライミング、雪山登山、沢登りを精力的におこなう。
 3年ほどパソコン関係の仕事に就いた後、登山・クライミングの世界から遠ざかる。2004年、鹿児島県立高校の臨時講師になったことをきっかけにフリークライミングを再開する。
 鹿児島県立鴨池クライミングウォールに毎晩のようにでかけフリークライミングに励む。臨時講師の期限が切れ、一般の会社に就職する。すると、残業があり、夜9時の施設終了までに県立のクライミングウォールに行ける日が少なくなった。
 次第に登れないストレスがあり、クライミングウォールの自作を思いつく。鹿児島大学山岳部の部室に小さなクライミングウォールを作らせてもらった。通称「鹿大ウォール」を作ったところ、意外なほど社会人クライマーから登らせて欲しいと要望が多いことに気づく。
 2006年、鹿児島市新栄町に倉庫を借り、リバーサイドウォール鹿児島を開設する。
 2009年、宮崎県宮崎市に2号店のリバー宮崎店を作る。

 みようみまね、雑誌、インターネットで情報収集、クライミング仲間に聞きながら自己流でクライミングウォールを作っていきました。その中で多数の失敗もありました。

 また、様々な情報が雑誌、インターネットなどで出されていますが、きちんと整理されたサイトがなく、そのようなものを自分で作ってみたいと思いこのページを公開してみました。

 自分なりにいろいろ工夫して未だに試行錯誤している状態でございます。新しいアイデア、違った工法などありましたら、メールにてお知らせ下さい。よろしくお願い致します。

 

これまでの壁作りの軌跡

2005年 鹿大ウォール



 サイズ 高さ2.6メートル 横幅3メートル
 (1面 約120度、1面100度、1面90度、天井は180度のルーフ)
 工法 (単管パイプの組み合わせ)








2006年 リバーサイドウォール鹿児島




 サイズ 高さ3.6メートル 広さ約30坪
 1面 傾斜150度
 1面 傾斜110度
 1面 傾斜135度
 1面 傾斜95度のキノコ状壁
 1面 マントル返しができる壁
 工法 (木材の組み合わせ)







2008年 リバーサイドウォール鹿児島 改装工事






 1面 傾斜140度
 1面 傾斜120度(3面立体壁)
 1面 傾斜105度
 工法 (木材の組み合わせ)






2009年 リバー宮崎店新築工事







 1面 高さ8メートル リードウォール
 1面 傾斜105度、95度
 1面 傾斜147度、128度
 工法 (単管パイプの組み合わせ)





2009年 リバー宮崎店増築工事






 1面 傾斜100度
 1面 傾斜120度変化壁
 工法 (単管パイプの組み合わせ)




2010年 リバー宮崎店増改築工事











 1面 傾斜105度壁(D壁)
 1面 傾斜170度壁(C壁)
 傾斜100度壁の撤去
 工法 (単管パイプの組み合わせ)




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