ホールドを買い揃えよう

■一番お金がかかるのが、ホールドでしょう。

 ガバ、スローパー、ピンチグリップ、カチ、ポケット、フットホールドなど多種多様なホールドをそろえなければなりません。

 ホールドに関しては、予算をみながらだんだん買っていくというのでよいのではないでしょうか。
 じわじわ増えていったほうがモチベーションも上がりますし、後からどんどん付け足せるものですから焦らず、そろえられる分だけ揃えていきましょう。

 大まかに国内に出回っているホールドは、

1.国内産ホールド
 Daihold、Akirahold、G-Freak、Love-hold、Badholdなど数種類の国内メーカーがございます。また、個人で作っているレベルになれば、その2〜3倍のメーカーがあるのではないでしょうか。
 国産ホールドの利点は、輸入ではないので常時供給があります。だいたい1週間ぐらい待てば、ホールドができあがってきますので、その辺の安心感はあります。

2.外国産ホールド
 大まかに北米(アメリカ、カナダ)とヨーロッパで製作されるものが多く輸入されております。

 Projectのように7XLなど超特大サイズのものもあり、特徴的なホールドがあります。プラスチックの素材で、軽く割れにくいのが特徴です。

 ヨーロッパのものはブローストーンのような繊細なシェイプのものがあります。とても重たいホールドですが、シェイプが大変きれいでよく考えられたホールドです。

 一時期、ジムが乱立した時代は輸入が少なく、供給が追いつかない時期もありました。最近は、輸入代理店も増え、一時期よりも安定して輸入されているように思います。
 

様々なホールドをそろえましょう

特にコンペで活躍しようと思われている方は、多くのメーカーの多くの種類のホールドに触ったほうがよいです。コンペで同じホールドが出た場合に、未知のホールドと既知のホールドでは、雲泥の差がでます。

 さすがに国内に出回っている国産、輸入品のホールドを全シェイプそろえるのは困難ですから、一つのメーカーに偏らず、まんべんなくホールドを購入されたほうがよいです。

 ホールドメーカーにより、材質、肌触り、特徴が異なりますから、それぞれのメーカーを試してみられるとよいでしょう。


メインメニュー

単管タイプ

フル木造タイプ

クライミングホールド

ホールドの取り付け

その他

リンク集

クライミングジム リバー宮崎
リバーサイドウォール鹿児島
フリークライミング上達法blog
リバー宮崎blog
リバーサイドウォール鹿児島blog
オンラインショップ